ソヤ歯科

医院紹介

一緒にお口の健康を考えましょう

患者さんが生涯にわたり、ご自分の歯で美味しく食事をし、
いつも笑顔で会話を楽しめる、健康な口腔内を通して豊かな生活が送れるよう

「痛みを取る」、「削って詰める」という“治す”ことから、
「虫歯や歯周病にならないように“予防する”」こと、
「患者さんと一緒にお口の健康を長期的に“維持する”」ことを目指します。

患者さん参加型の歯科治療を徹底しています

先生にすべてお任せ、では良い結果は生まれません。
一緒にお口の健康を考えましょう

ご挨拶

お口の中だけではなく全身の健康を、サポートさせていただきます

 

はじめまして、このたび茨城県日立市の歯医者「ソヤ歯科」院長に就任いたしました征矢学です。先代の父が「征矢歯科医院」としてこの地で開業し30年以上、地域の皆様からご支持を頂き今日まで診療を行って参りました。

これまで培ってきた地域に根差した歯科治療に加えて、患者さま一人ひとりに寄り添った歯科治療を守りながら、虫歯や歯周病にならないための予防の大切さを1人でも多くの患者さまにお伝えすることにより、お口の中だけではなく全身の健康をサポートさせていただきたいと思っております。

 

院長 征矢 学

診療ポリシー

ソヤ歯科のお約束

1.お待たせしません

当患者さんの大切なお時間を無駄にしないよう、当院は完全予約制をとっています。
来院された時にお待ちいただくことが無いようにつとめています。

2.患者さんに安心していただくために

お口やお身体のことでお悩みになっているすべての患者さんへ、わかりやすく、丁寧に説明をいたします。お気軽にご質問ください。

3.すべての方に治療を受けていただけるように

さまざまな理由で歯科治療を受けることが苦手な患者さんがいらっしゃいます。
専門医による、ひとりひとりに合った最善の治療を提供いたします。

ご予約・初診時について

1.ご予約について

当院は完全予約制となっております。
貴重なお時間を無駄にしないよう お待たせしないスムーズな診療のために、 予約時間の厳守をお願いいたします。

  • 予約変更される場合は、1〜2日前までにご連絡をいただきますようお願いいたします。
  • ご予約時間に間に合わない場合もご連絡をお願いいたします。
  • ご連絡のない場合、確認のお電話をさせていただくことがあります。ご了承ください。

2.初診時について

ご予約時間の15分ほど前にご来院をお願いします。

初診時は、約1時間程度の時間をかけてしっかり検査し、状況により、痛みや症状がある場合の応急処置や、簡易的な治療も行います。

また、問診票の記入や検査の説明などがございますので、ご予約時間の15分ほど前に余裕を持って、ご来院をお願いします。
事前に問診票をダウンロード頂き、ご記入してご来院いただきますと、スムーズにお話を伺えます。

歯と歯肉を一生涯健康に
保つために

痛みを止めるだけでなく、虫歯や歯周病を防ぐことが
できる予防的な治療が必要とは思いませんか?
私たちは、次のようなシステムで治療を行っております。

STEP1 問題点の確認

問診

まずは、患者さんが「何が困っていらっしゃるのか」を詳しく伺います。その上でいくつかご質問します。問診表にアレルギーの有無やお身体の状態も併せてご記入していただき、これからの治療計画の資料とさせていただきます。内服薬がある方は、お薬手帳をご持参ください。

問診

お口の検査

お口全体を詳しく調べます。目に見えない虫歯のチェック、歯茎の状態のチェック、口腔内写真を撮影し、普段確認できない歯の裏側や奥歯の状態を調べます。 必要に応じてエックス線写真や歯型を取り、上下の咬み合わせのバランス・歯ならびを確認します。
診査の結果については、カウンセリングの時に詳しくご説明いたします。

お口の検査

応急処置

歯が痛い・歯茎からの出血・入れ歯の具合が悪いなどの時には、応急処置を行い、「痛みの除去」や「入れ歯の不具合」を改善させます。応急処置の必要がないと判断した場合には、検査結果の説明の後に処置にうつります。

応急処置

カウンセリング

検査の結果をもとに、ドクターから個別に症状・治療方法・治療期間・費用についての説明をいたします。複数の治療方法をご提案して、患者さんと相談した上でご希望にあった治療をスタートさせています。再発をさせないことや治療をスムーズに運ぶためには、患者さんに理解していただくことが大切です。簡単にわかりやすく説明いたします。

カウンセリング

STEP2 歯科衛生士による歯周病の治療

予防プログラム

治療をしたのに再治療が必要となる場合、多くはこの「予防プログラム」が確立していないことが原因です。歯の治療は家を建てることと似ています。虫歯の治療(削る治療)が建屋工事、歯周病の治療が基礎工事です。キレイな家を建てるためには、しっかり整備された土地と基礎がなければ、トラブルが起きた時には家が傾いてしまいますよね。虫歯も歯周病もお口の中の環境改善で予防が可能です。歯垢を取り除くことを目的とした充分なブラッシング・徹底した歯石の除去・食生活の工夫と改善が、再発を防ぐ治療を行う前提条件となります。予防プログラムにより歯科衛生士が責任を持って原因の除去をお手伝いいたします。

予防プログラム

予防プログラムの再評価と今後の治療方針の決定

診療目安:約60分

ブラッシングや予防プログラムを実践されているかお伺いいたします。ムシ歯や歯周病を予防するためにはセルフケアが最も大切だからです。再度、歯周病の精密な検査を行い、歯周病の重点的な治療が必要であるか診査します。診査結果をお伝えして、今後行ってゆく治療の部位や期間の目安などをお伝えいたします。

予防プログラムの再評価と今後の治療方針の決定

STEP3 歯科医師による歯と噛み合わせの治療

治療プログラム

予防プログラムを終えて、再治療の可能性を減らすことが可能になれば、治療をスタートしていきます。歯には自然治癒力がないので、一度崩壊したところは人工物で修復しなければなりません。修復物が人工臓器となりうるためには、歯にフィットしていること、全体に調和した咬み合わせであることなど、質の高い治療が要求されます。基本に忠実に、虫歯や根の治療には、ラバーダムというゴムのマスクをつけることで、唾液の中に含まれる細菌が歯に接触するのを防ぎます。削りすぎや虫歯の取り残しのないように、当院では拡大鏡を使用しています。

治療プログラム

STEP4 治療の再評価

その歯をずっと守るために

口腔内写真撮影、レントゲン撮影、再リスク検査、歯周病検査、ホームケアの確認、PMTCなどを行います。受けていただいた治療に不備がないか、レントゲン写真や口腔内写真を撮影し、最終チェックを行います。

また、はじめにご提案した予防プログラムを継続されているか改めてお伺いいたします。これから生涯行って頂くメンテナンスのための準備期間となります。

その歯をずっと守るために

STEP5 新しく健康な口腔内を守り育てていく

メインテナンス

すべての治療終了後、それは新たなスタートでもあります。なぜ歯が悪くなったかをもう一度考えてみましょう。初診時の状態から、どのようにお口の中が変化をしていったのか、写真や動画を見ていただきながら詳しく説明いたします。

お口の中の環境が治療前と同じになれば、必ず病気は再発します。毎日のブラッシングによる、患者さんご自身のセルフケアと共に、私たちのプロケアを定期的に受けることにより病気の再発を防ぐことが重要です。

メインテナンス

厚生労働省に認可された医院体制

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所認定歯科医院

ソヤ歯科は、国で定められた基準を満たすことで厚生労働省から認可が得られる「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」に認定されました。

「か強診」とは厚生労働省が定めた、いくつかの厳しい条件を満たすと取得できる資格です。むし歯や歯周病の重症化予防のための画期的な新制度のことで、認可要件が厳しく全国約70000件以上の歯科医院の数パーセントのみが、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の認可を受けています。

厚生労働省は、従来の削って詰める治療優先型の歯科医療の在り方を改め、虫歯にさせない、歯を失わないための継続的な検査やメインテナンスが組織的に行える歯科診療所をこのかかりつけ機能強化型歯科診療所として認可しました。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の認定条件とは、たとえば下記のようなものです。

  1. 歯科医師が複数名配置されていること又は歯科医師及び歯科衛生士がそれぞれ1名以上配置されていること。
  2. 当該医療機関に、歯科疾患の重症化予防に資する継続管理に関する研修(口腔機能管理を含むものであること)、高齢者の心身の特性及び緊急時対応等の適切な研修を修了した歯科医師が1名以上在籍していること。
  3. 診療における偶発症等の緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。
  4. 当該診療所において歯科訪問診療を行う患者に対し、迅速に歯科訪問診療が可能な歯科医師をあらかじめ指定するとともに、当該担当医名、診療可能日、緊急時の注意事項等について、事前に患者又は家族に対して説明の上、文書により提供していること。
  5. 歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削や義歯の調整、歯冠補綴物の調整時等に飛散する細かな物質を吸引できる環境を確保していること。
  6. 患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき次の十分な装置・器具(生体情報モニター、酸素供給装置、救急蘇生セット)等を有していること。